失敗したくない!結婚指輪交換の心得

いつもより「ゆっくり」を意識して

結婚指輪の交換は、挙式の見せ場のシーンのひとつ。事前にリハーサルはしてもらうものの、ついつい注目されていることにプレッシャーを感じてしまいますよね。そして「スムーズに指輪交換を行わなければ!」と考えている新郎新婦も多いのです。
しかし実際には、見せ場のシーンだからこそカメラマンはもちろん、ゲストもシャッターチャンスを狙っています。あまりにスピーディーに結婚指輪の交換を済ませてしまえば、「写真が撮れなかった…」とがっかりするゲストもいます。そのため、焦らずにいつもよりゆっくりめの動作がちょうどいいのです。ゆっくりしたペースで指輪交換をすることで、新郎新婦にも余裕ができ、リラックスした表情の写真を残せます。

姿勢、指先にも集中して…

注目されるシーンだから緊張してしまうものの、結婚指輪交換のシーンはかなりたくさん写真や動画に残してもらうことになります。そしてそれがアルバムになり、一生手元に残るのです。あとで写真を見返して後悔しないよう、猫背にならないように注意して。
結婚指輪交換は手元に目線を落として集中してしまうため、自然と背中が丸くなってしまいます。しかし、チャペルの遠くから新郎新婦の全身を写真におさめてくれるゲストにとっては、姿勢の悪い新郎新婦だとあまりに不格好…。普段姿勢の悪い方はもちろん、猫背にならないように自然と目線を手元に落とすように心がけましょう。式場専属のカメラマンがついている場合、手元のアップの写真も撮られるので、指先もそろえるとキレイです。

ブライダルリングとは、結婚に関連する指輪、つまり婚約指輪と結婚指輪の両方のことを指します。婚約指輪は男性がプロポーズの際に女性に渡し、結婚指輪は結婚式の際に男女お互いの指輪を準備することが多いです。